子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)産業医科大学サブユニットセンター

調査に関するお知らせ


2019/06/13妊婦の血中金属類濃度との前置胎盤・癒着胎盤との関係について発表

エコチル調査:産業医科大学が妊婦の血中金属類濃度との前置胎盤・癒着胎盤との関係について発表

 平素よりエコチル調査ならびに産業医科大学サブユニットセンターへのご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 この度、産業医科大学所属の研究者より、本調査の中心仮説(エコチル調査で解明したいこと)に係る研究成果が発表されることになりました。本発表は、大規模コホート調査の結果を用いて複数の金属類と前置胎盤・癒着胎盤との関係を検証した世界で初めての研究であり、画期的な研究といえます。

※前置胎盤とは
 胎盤が正常より低い位置(膣に近い側)に付着してしまい、そのために胎盤
が子宮の出口の一部または全部を覆っている状態をいいます。

※癒着胎盤とは
 胎盤が母体の子宮に癒着して剥がれない状態をいいます。

報道発表資料は以下をご参照ください。

●PDFで資料を開く


報道発表資料に関する問い合わせ先
国立研究開発法人国立環境研究所環境リスク・健康研究センター
エコチル調査コアセンター jecscore@nies.go.jp(担当:中山祥嗣)

これからもエコチル調査を通して、子どもの健康と環境に寄与できるよう、研究を進めていきたいと存じます。
今後とも皆様のご理解ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

令和元年6月13日
「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」
産業医科大学サブユニットセンター

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