子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)産業医科大学サブユニットセンター


2019/01/18妊婦の血液中金属濃度とIgE抗体の関係について発表

エコチル調査:産業医科大学が妊婦の血液中金属濃度とIgE抗体の関係について発表

 平素よりエコチル調査ならびに産業医科大学サブユニットセンターへのご理解ご協力をいただき、誠にありがとうございます。
 この度、産業医科大学所属の研究者より、本調査の中心仮説(エコチル調査で解明したいこと)に係る全国3例目の研究成果が発表されることになりました。本発表は、大規模コホート調査の結果を用いて複数の金属とIgE抗体の関係を検証した世界初の研究であり、画期的な研究といえます。

 ※IgE抗体の中でも特に固有のアレルゲンにだけ結合することのできる抗体を
  特異的IgE抗体と呼びます。特異的IgE抗体の量はアレルギー診断の参考値として
  臨床の現場で使用されています。

報道発表資料は以下をご参照ください。

●PDFで資料を開く



報道発表資料に関する問い合わせ先
国立研究開発法人国立環境研究所環境リスク・健康研究センター
エコチル調査コアセンター jecscore@nies.go.jp(担当:中山祥嗣)

これからもエコチル調査を通して、子どもの健康と環境に寄与できるよう、研究を進めていきたいと存じます。
今後とも皆様のご理解ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

平成31年1月18日
「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」
産業医科大学サブユニットセンター

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