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研究成果「エコチル調査で
わかったこと」

エコチル参加者の皆さまにご協力いただいた質問票や生体試料等のデータから様々なことがわかってきました。その集計結果の一部をご紹介いたします。
みなさまのご協力が、多くの成果につながっています。
これからも、エコチル調査へのご理解とご協力をお願いいたします。
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産業医科大学の成果発表子どもの発達・病気
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妊娠中の母親のたんぱく質摂取と3歳時の発達の関連
もっと見るPOINT
- 妊娠中の母親の低たんぱく質摂取と出生した子の3歳時の精神神経発達との関連を調査
- 妊娠初期の極端な低たんぱく質摂取は、子の3歳時の発達遅延のリスクが高くなることと関連する可能性がある
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福島県における子どもの先天性形態異常と全国との比較 ―エコチル調査からー
もっと見るPOINT
- 子どもの先天性形態異常について、福島ユニットセンター(UC) とその他のUCとで比較調査した
- 東日本大震災後に福島県で生まれた子の先天性形態異常の発症リスクは、全国と比較して高くなかった
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早産での出生と2歳までの感染症罹患との関係
もっと見るPOINT
- 早産での出生児および正期産での出生児における、小児に一般的な感染症への罹患を調査
- 早産での出生児は、正期産での出生児と比べ、1歳および2歳時の下気道感染症の罹患リスクが高かった
- 早産児に対するパリビズマブ投与は、早産児の下気道感染症罹患リスクを、正期産児と同等程度に下げる効果が示唆された
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環境中のエンドトキシン濃度と幼児期の持続する湿疹との関連
もっと見るPOINT
- 幼児期における環境中エンドトキシン濃度と湿疹の持続性との関連を調査
- 1歳時にアトピー性皮膚炎やアトピー性皮膚炎様の湿疹がある子では、1歳半時のマットレス中の埃のエンドトキシン濃度が極端に低いと、3 歳時の湿疹の有病率が低かった
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妊娠女性の禁煙時期の違いが出生児の体格に及ぼす影響
もっと見るPOINT
- 妊娠中の禁煙時期と出生児の体格との関連を調査
- 妊娠中の喫煙は、出生児の出生時体重、身長、頭囲の減少と関連していた
- 禁煙が早いほど、胎児の成長への影響が軽減していた
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妊娠期の母親の血中元素濃度と3歳までの子どもの体重推移について:子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
もっと見るPOINT
- 妊娠中の母親の血中元素濃度と子の出生から3歳までの成長パターンとの関連を調査
- 「出生時に小さくその後も小さく成長」を示す子が全体の5%存在した
- 妊娠中の母親の血中元素濃度が、子どもの成長パターンに影響する可能性がある
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ASD(自閉スペクトラム症)診断予測における新規手法(毛髪の元素分析)の開発:国際多施設による共同研究
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- ASD(自閉スペクトラム症)診断予測における新規分析手法(毛髪の元素分析)の開発が目的
- 毛髪の分析によりASD児の特徴を見出し、生後1ヶ月でのASD児の診断予測モデルを構築した
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妊娠前の食事性炎症指数と3歳時神経発達の関連:エコチル調査
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- 妊娠前の母親の食事性炎症指数と3歳時神経発達との関連を調査
- 食事炎症指数が高いと、3歳時の男児の微細運動、女児の粗大運動で発達が遅れる可能性がある
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1歳時点におけるヨーグルトとチーズの摂取頻度と1歳時点および3歳時点における睡眠時間の関係:エコチル調査
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- 1歳時の子の発酵食品摂取頻度と、1歳および3歳時の睡眠不足との関連を調査
- 1歳時のヨーグルト摂取頻度が高いと、3歳時の睡眠不足のリスクが減る傾向がみられた
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低出生体重に関連する要因それぞれの効果の大きさについて: 子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
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- 低出生体重に関するさまざまな要因の寄与を調査
- 妊娠中体重増加量(8 kg以下)、出産歴(初産)、妊娠中の鉛曝露、 妊娠高血圧症候群、妊娠中の喫煙、出産時年齢(40歳以上)、子宮腺筋症既往歴の寄与割合(PFA)は約80%だった
- 妊娠中の鉛曝露、喫煙を低減できれば、低出生体重を約27%低減できる可能性が示された
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口唇口蓋裂を有する子どもの睡眠時間
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- 口唇口蓋裂のある子とない子での生後1ヶ月、6ヶ月、1歳時、3歳時の睡眠時間を調査
- 睡眠時間はいずれも、口唇口蓋裂の有無では変わらないことが示された
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口唇口蓋裂を有して生まれた248名に関連する先天性疾患と症候群
もっと見るPOINT
- 口唇口蓋裂を有して生まれた子どもの口唇口蓋裂のタイプと合併症の状況を調査
- 口唇口蓋裂のタイプは、口唇口蓋裂が41.9%、口唇裂のみが27.4%、口蓋裂のみが23.4%、 分類不明が7.3%だった
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無痛分娩と子どもの3歳までの精神神経発達との関連
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- 出産時の無痛分娩の有無と生まれた子の3歳までの精神神経発達との関係を調査
- 無痛分娩は、生まれた子の3歳までの各領域での神経発達の遅延傾向と関連していた
- この関連は分娩時に30歳以上の母親で顕著だった
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妊娠糖尿病から出生した児の4歳までの神経発達
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- 母親の妊娠糖尿病と生まれた子の神経発達遅延との関連を調査
- 妊娠糖尿病の女性から生まれた子では、4歳までに問題解決、微細運動、個人・社会領域の神経発達遅延がみられた
- 子の性別による層別化では、男児では有意な遅延が見られ、女児では有意差はなかった
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妊婦の喫煙と子宮内胎児発育遅延の関連
もっと見るPOINT
- 母親の妊娠中の喫煙および尿中コチニン濃度と出産アウトカム(早産・低出生体重・SGA)の関連を調査
- 妊娠中の尿中コチニン濃度(能動喫煙に相当)は、早産、低出生体重、SGAと量反応関係の関連があった
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妊娠中の母親の体重増加量と3歳時点の子どもの肥満との関連
もっと見るPOINT
- 母親の妊娠中の体重増加量と3歳時の子の肥満との関連を調査
- 3歳時の子の肥満は、妊娠中の母親の体重増加量の増加と共に増加した
- 3歳時の子の肥満は、十分な体重増加量の群と比べ、過剰な体重増加量の群で20~27%増加、不十分な体重増加量の群で16~17%減少した
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胎児期の鉛と小児期早期の神経発達との関連:子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)について
もっと見るPOINT
- 出生前の鉛濃度(胎内での鉛ばく露)と3歳までの精神神経発達の関連を調査
- 妊娠中の母体血と出生時のさい帯血の鉛濃度と、子の1・2・3歳時の発達遅延傾向に関連はなかった
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胎盤重量/出生体重比と3歳での精神神経発達の関連
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- 胎盤重量と出生体重の比(PW/BW比)と3歳時の精神神経発達の関連を調査
- 男児において、高いPW/BW比と精神神経発達の遅れは関連していた
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妊娠中の葉酸サプリメント摂取と2歳児の喘鳴・アトピー性皮膚炎
もっと見るPOINT
- 妊娠中の葉酸の摂取と、子の2歳時のアレルギー症状(喘鳴とアトピー性皮膚炎)の関連を調査
- 妊娠中の葉酸サプリメ ント摂取は子の2歳時のアレルギーと関連はなかった
- サプリメントを摂取しなかった母親において妊娠中の食事から480 µg/日以上の葉酸摂取をしていた群では、子の喘鳴の割合が高かった
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幼児期のビタミンD欠乏による成長障害
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- 標準的な体格の子における血中ビタミンD濃度と身長の成長率の関連を調査
- 4歳児の約2割がビタミンD不足または欠乏で、ビタミンD欠乏は身長の伸びを阻害する(年間0.6cm)可能性が示唆された
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新生児期の短時間睡眠と歯ぎしり癖との関連性:エコチル調査
もっと見るPOINT
- 乳幼児期の睡眠時間と歯ぎしり行動との関連を調査
- 新生児期の短時間睡眠は、将来的な歯ぎしり癖の高い発生率と関連する可能性が示唆された
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妊婦の血中水銀及びセレン濃度と4歳までの子どもの神経発達との関連
もっと見るPOINT
- 妊娠中の母親の血中水銀およびセレン濃度と、4歳までの子の神経発達との関連を調査
- 母体血中セレン濃度の4歳までの子の神経発達は明らかな健康状態への影響は考えられなかった
- 血中水銀濃度および臍帯血中セレン濃度と4歳までの子の神経発達は、関連がなかった
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妊娠中の母親の発酵食品摂取と生まれた子どもの3歳時点の睡眠時間との関連
もっと見るPOINT
- 妊娠中の母親の発酵食品摂取頻度と、3歳時点における子の睡眠不足との関連を調査
- 妊娠中の母親が発酵食品の多いと、3歳時の子の睡眠不足が低減する可能性がみられた
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1歳半時点の子どもの受動喫煙と、2歳時点の子どもの血清ビタミンD (25(OH)D)値の関連
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- 子の1.5歳時の受動喫煙と2歳時の血清 25 (OH) D測定値との関連を調査
- 1.5歳時の受動喫煙は、2歳時のビタミンD不足に関連していた
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早期の粉ミルク摂取と3歳までの牛乳アレルギーのリスク減少の関連:日本でのコホート研究
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- 3~6か月の乳児期早期の粉ミルク摂取と、1歳時以降の牛乳アレルギーとの関連を調査
- 早期(3~6か月)の粉ミルク摂取は、生後3年間の牛乳アレルギーのリスク減少と関連した
- 粉ミルクが乳児期に開始されれば、継続する、またはヨーグルトなど乳製品の摂取にて、牛乳アレルギーの減少に役立つ可能性が示唆された
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妊娠前の身体活動量と3歳児の肥満との関連
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- 妊娠前の母親の身体活動量と3歳時の子の過体重/肥満との関連を調査
- 母親の妊娠前の身体活動量と3歳時の子の過体重/肥満、肥満との関連は認められなかった
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妊娠中のエネルギー摂取量と体重増加との出生時体重への影響
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- 妊娠中のエネルギー摂取量および妊娠時体重増加(GWG)と出生時体重との関連を調査
- 妊娠中のエネルギー摂取量が中エネルギー群では58.4%、高エネルギー群では68.5%が、GWG に媒介されていた
- 妊娠中のエネルギー摂取量とSGA、LGAとの関連が示唆された
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分娩時の羊水混濁と3歳までの喘鳴との関連
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- 分娩中の羊水混濁と子の3歳時までの喘鳴との関連を調査
- 分娩中の羊水混濁があると3歳までの子の喘鳴の頻度が少なかった
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正期産SGA児における妊娠中期総コレステロール高値と非キャッチアップとの関連
もっと見るPOINT
- SGA児の母親の妊娠中期の血中総コレステロール値と、3歳時の身長の不十分な成長(非キャッチアップ)との関連を調査
- 母親の妊娠中期に高コレステロール値が認められSGA児として出生した場合、生後子どもの非キャッチアップの頻度が高まった
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妊婦の精神的ジストレス(不安・抑うつ)と3歳児の自閉症スペクトラム症の関連
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- 妊婦の精神的ジストレス(不安・抑うつ)と3歳児の自閉スペクトラム症との関連を調査
- 妊婦の精神的ジストレスが妊娠期を通してあった場合のみ、子の3歳時の自閉スペクトラム症のリスクが高かった
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妊娠中の母親の抗生物質使用と小児肥満との関連:エコチル調査
もっと見るPOINT
- 妊娠中の母親の抗生物質の使用と子どもの3歳時点での肥満との関連を調査
- 妊娠中に抗生物質を使用した群で、子の3歳時の肥満がやや多い傾向がみられた
- 特に女児において妊娠後期の抗生物質使用が3歳時の肥満と関連していた
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妊娠中の母親のカフェイン摂取と生後6ヶ月/12か月の子どもの発達との関連
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- 妊娠中の母親のカフェイン摂取量と、乳幼児期の子の発達の関連を調査
- 妊娠中のカフェイン摂取量が多いと、生後12か月において、子の粗大運動に遅れがある可能性がみられた
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妊婦の血中元素濃度と新生児の出生時の体格について
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- 妊婦の血中の鉛、カドミウム、水銀、マンガン、セレンの濃度と児の出生時の体格との関連を調査
- 鉛は胎児の成長を抑制し、マンガンは胎児の成長を助ける関係がみられた
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胎児期のカドミウムばく露が子どもの発達に与える影響
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- 妊娠中の母体血中のカドミウム濃度と生まれた子の発達との関連を調査
- 血中カドミウム濃度は、子の6か月、1年、1.5年時の発達に関連があり、微細運動および問題解決の遅れと関連していた
- これらの関連は2歳〜3歳では見られなかった
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妊婦の高コレステロール血症が子どもの精神神経発達に及ぼす影響
もっと見るPOINT
- 妊娠初期の母体の血清コレステロール値と生後12か月時の児の精神神経発達の関連を調査
- 妊娠初期の母体の血清コレステロール値が高いことと、生まれた子の12か月時のコミュニケーションと粗大運動領域での発達遅延傾向に関連があった
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生まれてから6ヶ月の気象条件と3歳までのアトピー性皮膚炎発症率の関連:エコチル調査
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- 乳児期から3歳までのアトピー性皮膚炎発症に関わる気象条件を調査
- 気温、最低気温、蒸気圧が1標準偏差増加した場合に、発症率が最も低かった
- 蒸気圧の低さが、アトピー性皮膚炎の発症率の高さと最も強く関連する可能性がある
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母親の慢性疾患と子どもの先天性腎尿路異常:日本でのコホート研究
もっと見るPOINT
- 母親の慢性疾患と、子の単独型・複雑型CAKUT(先天性腎尿路異常)の関連を調査
- 単独型CAKUTのリスクは、母親が腎疾患の経験がある場合に1.8倍、がん経験がある場合に2.1倍だった
- 複雑型CAKUTのリスクは、母親が糖尿病を持つ場合に3.0倍だった
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妊娠中のヨウ素摂取と子どもの3歳までの発達の関連
もっと見るPOINT
- 母親の妊娠中の食事からのヨウ素摂取量と、生まれた子の発達との関連を調査
- 妊娠中の食事からのヨウ素摂取量が少ないと、生まれた子の発達の遅れが疑われる割合が高くなる可能性が示された
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妊娠中の母親の尿中コチニン濃度は子どもの出生後BMI推移を予測する:エコチル調査89617母子ペアの解析
もっと見るPOINT
- 母親の妊娠中の尿中コチニン濃度と出生後3歳までの体格指数の推移との関係を調査
- 尿中コチニン濃度が高い母親から生まれた子は出生時の体重が低値で、生後6カ月から36カ月にかけて BMI 増加率が大きくなった
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妊娠中のたばこへのばく露と子どもの1歳までの感染症との関連:エコチル調査
もっと見るPOINT
- 妊娠中のたばこへのばく露(妊婦の能動喫煙、受動喫煙)と1歳までの乳児の様々な感染症との関連を調査
- 妊娠中のたばこ煙へのばく露は、生後1年間の乳児の中耳炎、上気道感染症、下気道感染症、胃腸炎の発症リスク上昇と関連した
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生殖補助医療により生まれた子どもの3歳時点の神経発達
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- 生殖補助医療(体外受精または顕微授精)、その他の不妊治療(排卵誘発・人工授精)、自然妊娠により生まれた子の3歳時点の神経発達を調査
- 単純比較では、体外受精、顕微授精、その他不妊治療では、自然妊娠に比べ、生まれた子では1~4つの領域で発達の遅れの頻度が高かった
- しかし、多胎妊娠、両親の年齢など不妊に関係する要因の影響を取り除いて解析を行うと、発達の遅れの頻度に違いはなかった。
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妊娠前・妊娠中の身体活動量・睡眠と3歳児の自閉症との関連
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- 妊娠前・中の身体活動量・睡眠と、生まれた子が3歳になるまでの自閉症の診断との関連を調査
- 妊娠中の身体活動量が最も高い群は、低い群に比べて、子が3歳までの自閉症の診断は少なかった
- 母親の妊娠前の身体活動量・睡眠と子の3歳時点の自閉症の診断との間には関連はなかった
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妊婦の血中重金属濃度と生まれた子どもの口唇口蓋裂との関連について:エコチル調査
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- 母親の妊娠中の血中重金属濃度と生まれた子の口唇口蓋裂との関連を調査
- 血液中の4種類の重金属(水銀、鉛、カドミウム、マンガン)はいずれも、子の口唇口蓋裂と関連しなかった
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妊婦の職業上の医療用消毒殺菌剤使用と生まれた子どもの3歳時のアレルギー疾患との関連について
もっと見るPOINT
- 母親の妊娠中の職業上での医療用消毒殺菌剤の使用と生まれた子の3歳時のアレルギー疾患発症との関連を調査
- 医療用消毒殺菌剤を仕事で毎日使用した妊婦から生まれた子では、3歳時の気管支喘息やアトピー性皮膚炎の割合が高かった
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1歳と3歳の子どものスクリーン視聴時間が睡眠時間と就寝時間に及ぼす影響
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- 乳幼児における、 TV、PED(携帯電子端末)の使用と睡眠時間および就寝時間との関連を調査
- 子の睡眠時間の短縮と、TV視聴時間は関連はなく、PED使用時間は関連があり、PED使用時間が増えるにつれて睡眠時間の短縮と関連した
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新生児搬送を要した子どもの3歳までの発達
もっと見るPOINT
- 新生児搬送と3歳時点での子の発達の関係を調査
- 新生児搬送を経験した子は、3歳時点のコミュニケーション、粗大運動、微細運動、問題解決、個人・社会において発達の遅れの可能性がみられた
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妊娠中の母親のヘモグロビン濃度と1歳児の睡眠・発達の関連
もっと見るPOINT
- 母親の妊娠初期のヘモグロビン濃度と生まれた子の1歳時の睡眠・発達との関連を調査
- 母親の血中ヘモグロビン濃度が高い場合・低い場合いずれも、生まれた子の1 歳時の睡眠や発達の問題と関連する可能性がみられた
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母親の妊娠前BMIと子どもの3歳までのアレルギー発症の関係:エコチル調査
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- 母親の妊娠前BMIと生まれた子の3歳までの喘息、食物アレルギー、アトピー性皮膚炎の発症との関連を調査
- 母親の妊娠前BMIの高値は、生まれた子の3歳までの気管支喘息の増加と関連があった
- アトピー性皮膚炎との関連はなく、食物アレルギーは減少する可能性が示唆された
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泣いている子どもに対する産後の母親の度重なる無反応と乳幼児期の神経心理学的発達との関連
もっと見るPOINT
- 産後1か月時の母親のネグレクトに関連する行動と乳幼児期の神経心理学的発達の関連を調査
- 赤ちゃんが泣いたときに無視をする頻度が多い群では、子が3歳となるまでコミュニケーションの発達遅延が多かった
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妊娠悪阻と胎児発育不良との関連は、妊娠中後期に体重増加不良を補完できないことが原因かもしれない:エコチル調査
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- 妊娠中の体重増加の推移の違いが、妊娠悪阻を伴う妊娠で出生児が小さく生まれる事象を説明できるか調査
- 妊娠悪阻のある妊娠における胎児発育低下は、つわり後の妊娠中期までの妊娠体重増加量が伸びずに、総妊娠体重増加量が不十分であることが原因である可能性がみられた
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口唇口蓋裂児の幼児期の発達:エコチル調査による縦断研究
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- 口唇口蓋裂児の幼児期の3歳時までの発達について調査
- コミュニケーション、微細運動、問題解決、個人・社会の領域について、一時、口唇口蓋裂の児では低い点数がみられた
- これ以降の発達について今後さらなる観察と検討が必要
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母親の妊娠前の低BMIと早産、低出生体重児、Small-for-gestational ageとの関連
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- 母親の妊娠前の体格について、特に妊娠前のやせと分娩週数および子の出生体重との関連について調査
- 妊娠前BMIが18.5未満の妊婦は早産、低出生体重児、SGAの頻度が高かった。妊娠前BMIが正常低値でも、低出生体重児およびSGAの頻度は高かった
- 妊娠前BMIが低い妊婦に注目すると、BMIが低いほど、早産、低出生体重児、SGAの頻度が高まった
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妊婦の葉酸サプリメント使用及び食事からの葉酸摂取と2歳児の神経発達
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- 母親の妊娠前から妊娠初期・中期にかけての葉酸の摂取量と、出生した子の神経発達との関連を調査
- 食事からの葉酸摂取が低い群に比べて、多い群では、子の2歳時の言語-社会領域(言語認知能)の発達スコアが高かった
- 妊娠前からの葉酸サプリメント摂取は、2 歳時の子の運動能の発達と負の関連があった
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第一次産業に従事する父親を持つ子どものアトピー性皮膚炎発症率に関する研究:エコチル調査
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- 父親の職業と、生後3 歳までの子のアトピー性皮膚炎発症率との関連を調査
- 子のアトピー性皮膚炎の累積発症率および有病率は、父親の職業が第一次産業の場合に最も高かった
- 第一次産業の中では、林業にて、子のアトピー性皮膚炎の累積発症率が最も高かった
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妊婦および臍帯の血中マンガン濃度と生まれた子どもの神経発達との関連について
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- 妊娠中の母親および臍帯の血中マンガン濃度と生まれた子の生後6か月~3歳での神経発達の関連を調査
- 妊娠中の母親の血中マンガン濃度が高いことと、6か月、1歳、2歳、2歳半、3歳時の粗大運動領域の発達がわずかに低いことに関連があった
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1歳時のスクリーンタイムと3歳時の自閉スペクトラム症との関連
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- 1歳時のスクリーンタイム(テレビなどの画面を見る時間)と3歳時の自閉スペクトラム症の関連を調査
- 男児では、1歳時のスクリーンタイムが長くなるほど3歳時に自閉スペクトラム症の診断が多かった
- 女児では関連はみられなかった
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乳幼児期の子どもに見られる自閉症スペクトラム障害の早期徴候
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- 自閉症スペクトラム障害(ASD)の最も初期の兆候を特定するため調査
- ASDの早期兆候は、コミュニケーションが重要であった
- 6か月時の乳幼児発達検査の評価と、3歳時のASDに関連がある可能性があった
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妊娠中の母親の喫煙と出生児の頭囲減少との関係
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- 妊娠中の母親の喫煙と出生児の頭囲との関連、胎盤重量/出生体重比や胎盤異常による影響を調査
- 母親の妊娠中の喫煙と、出生児の頭囲低下の発生頻度の増加は関連した
- 妊娠中喫煙は胎児の頭囲に直接影響し、胎盤重量/出生体重比や胎盤異常による間接的影響はなかった
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母体の尿中コチニンと胎盤重量および胎盤重量/出生体重比との用量反応関係‐子どもの健康と環境に関する全国調査‐
もっと見るPOINT
- 母親の尿中コチニン濃度と胎盤重量および胎盤重量/出生時体重比との関連を調査
- 胎盤重量は尿中コチニン濃度の上昇とともに増加した
- 能動喫煙者では、非喫煙者と比較して、胎盤重量および胎盤重量/出生時体重比が高かった
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妊娠中の尿中8-hydroxy-2′-deoxyguanosine濃度とsmall-for-gestational age児出生との関連
もっと見るPOINT
- 妊娠中の活性酸素とSGA児出生(出生時の体重が在胎期間に比して小さい児)との関連を調査
- 妊娠中の活性酸素(尿中8-OHdG濃度)とSGA児出生の頻度には関連はなかった
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妊婦の葉酸サプリメント摂取と3歳児の自閉症スペクトラム症の関連
もっと見るPOINT
- 妊婦中の母親の葉酸サプリメント摂取と子の自閉スペクトラム症の関連を調査
- 母親の妊娠前、妊娠中の葉酸サプリメント摂取は、3歳児の自閉スペクトラム症と関連はなかった
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母親の妊娠中の喫煙および受動喫煙が、子どもの3歳時の肥満に及ぼす影響:ネステッドケースコントロールスタディー
もっと見るPOINT
- 妊娠中の母親の喫煙および受動喫煙と子の3歳時の肥満との関連を調査
- 妊娠中に喫煙を継続した場合、非喫煙あるいは妊娠前に禁煙をした場合に比べて、3歳時に肥満が多かった
- 母親の喫煙に加えて受動喫煙もあった場合、さらに子の肥満のリスクは高くなった
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幼児期の室内空気汚染物質ばく露と精神神経発達との関連:エコチル調査
もっと見るPOINT
- 幼児期の室内空気汚染物質へのばく露と、子の精神神経発達との関連を調査
- 3歳時点で室内キシレン濃度が高いことと発達検査(ASQ-3)スコアが低いことが関連していた
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住環境(カビの発生、暖房、芳香剤使用)と子どもの喘鳴・喘息発症との関連
もっと見るPOINT
- 家庭でのカビの発生、暖房の種類、芳香剤使用と子の3歳時の喘鳴および喘息との関連を調査
- カビの発生、まきストーブ/暖炉の使用が、子の3歳時点の喘鳴のリスク上昇と関連していた
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3歳までの熱性けいれん発症リスクと母乳栄養期間の関連:エコチル調査より
もっと見るPOINT
- 乳幼児期の栄養方法に注目し、熱性けいれん発症と母乳栄養期間の関連を調査
- 母乳栄養期間が長いほど熱性けいれん発症リスクは低下する傾向がみられた
- 完全母乳栄養と混合栄養の間には熱性けいれん発症の差はみられなかった
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選択的帝王切開による満期出生と出生時呼吸障害との関係:子どもの健康と環境に関する全国調査
もっと見るPOINT
- 満期早産の実態と帝王切開出生児における満期早期出生と出生時呼吸障害との関連を調査
- 帝王切開出生児において、満期早期出生では満期出生に比べて、出生時の呼吸障害の発生頻度が高かった
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幼少期におけるダニアレルゲンとエンドトキシンへのばく露が喘息及び喘鳴の発症に及ぼす影響
もっと見るPOINT
- 幼少期のダニアレルゲンとエンドトキシン(細菌の毒素成分)のばく露濃度と、0~3歳時の喘息および喘鳴発症の関連を調査
- 幼少期のダスト中のダニアレルゲンとエンドトキシンの高濃度ばく露により、0~3歳時の喘息および喘鳴の発症頻度が高まった
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妊娠中の母体の体重増加と出生児の精神神経発達との関連
もっと見るPOINT
- 妊娠中の母親の体重増加と生後12か月時の精神神経発達との関連を調査
- 体重増加が不十分だった場合、適正な体重増加と比べて、出生児の12か月時の発達検査の各項目で発達異常となる割合が高かった
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妊婦の世帯収入と生まれた子どもの3歳時のアレルギー疾患との関連:エコチル調査より
もっと見るPOINT
- 世帯収入と生まれた子の3歳時のアレルギー疾患発症との関連を調査
- 世帯収入が200万円未満は400 万円以上600万円未満と比べて、子の3歳時の気管支喘息とアトピー性皮膚炎の発症がそれぞれ多かった
- 世帯収入が600万円以上では、3歳時に食物アレルギーを有している割合が高い傾向だった
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妊婦の重金属ばく露(Pb、Cd、Se、Mn、Hg)と生まれた子どもの先天性腹部形態異常との関連
もっと見るPOINT
- 妊婦の血中重金属濃度(鉛Pb、カドミウムCd、セレンSe、マンガンMn、水銀Hg)と出生した子の先天性腹部形態異常との関連を調査
- 妊婦の血中重金属濃度(Pb、Cd、Se、Mn、Hg)と子の先天性腹部形態異常の有無について関連はなかった
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妊娠期における空気清浄機の使用と生まれた子どもの精神神経発達との関連:エコチル調査
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- 妊娠中の母親の空気清浄機の使用と子の生後3年までの精神神経発達の遅れとの関連を調査
- 1.5、2、2.5、3歳時点での精神神経発達に遅れが生じる割合が低いことが示された
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分娩方法と生まれた子どもの3歳時点の機能性便秘との関連:エコチル調査
もっと見るPOINT
- 分娩方法と生まれた子の3歳時点の機能性便秘との関連を調査
- 帝王切開で生まれた子は、経膣分娩で生まれた子に比べて、3歳時点での機能性便秘となる可能性が高いことが示唆された
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アプガースコアと3歳時点での発達との関連について
もっと見るPOINT
- アプガースコアと3歳時の精神神経発達との関連を調査
- アプガースコア5分値が8点以下では、9点以上と比べて、3歳時点での発達の遅れと関連していた
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妊婦の魚類摂取と生まれた子どもの1歳時点の睡眠時間との関連
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- 妊娠中の母親のn-3系多価不飽和脂肪酸の摂取と子の1歳時の睡眠時間との関連を調査
- 妊娠期の魚の摂取量が少ないこと、n-3系多価不飽和脂肪酸摂取量が少ないことは、1歳時の睡眠不足と関連する可能性が示唆された
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日本人女性における妊娠中の体重増加量と低出生体重児、巨大児との関連
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- 日本人女性における妊娠時期ごとの適正な体重増加量を、低出生体重児と巨大児、妊娠高血圧症候群との関連によって調査
- 低出生体重児または巨大児の出生、妊娠高血圧症候群の発症は、妊娠期間ごとの体重増加量と関連した
- 妊娠期間を通した体重増加量の目標を達成するために妊娠中期以降の体重増加量を調整すること が、低出生体重児や巨大児の出生に影響するが示唆された
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母親のヨードばく露と生まれた子どもの甲状腺機能低下症
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- 母親のポビドンヨード消毒および子宮卵管造影検査でのヨード系造影剤と、出生児の甲状腺機能低下症の発症との関連を調査
- 出産時の母親のポビドンヨード消毒は、一過性甲状腺機能低下症リスクとなる可能性があったが、1歳時点の先天性甲状腺機能低下症とは関連なかった
- 妊娠前の子宮卵管造影検査は、一過性甲状腺機能低下症および1 歳時の先天性甲状腺機能低下症と関連なかった
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生後1年間の身体発育と神経発達の関連:エコチル調査によるコホート研究
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- 正期産児における生後1年間の身体発育遅滞と神経発達遅滞の関連を調査
- 乳児期早期に身体発育が不良である場合に神経発達遅滞の割合が高かった
- 4か月までの身体発育が遅いことと1歳までの神経発達遅滞の割合の増加は、男女で発現様式が異なっていた
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妊娠中期の総コレステロール値と在胎不当過小児(SGA)・在胎不当過大児(LGA)との関連
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- 妊娠中期の総コレステロール値と在胎不当過小児(SGA)・在胎不当過大児(LGA)の関連、妊娠前の体格指数や妊娠中の体重増加量との関連を調査
- 妊娠中期の総コレステロール値が低値・高値の場合、妊娠前のBMIや妊娠中の体重増加量が正常でも、SGA・LGAと関連していた
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2歳時点の血清中ビタミンD 値(25(OH)D測定値)と3歳時点のアトピー性皮膚炎発症との関連
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- 子の2歳時点の血清ビタミンD値(25 (OH) D測定値)と3歳時点のアトピー性皮膚炎発症との関連を調査
- 2歳時点の血清 25 (OH) D測定値、季節を調整した血清 25 (OH) D測定値ともに、3歳時のアトピー性皮膚炎発症との関連はなかった
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妊婦の心理的苦痛、教育歴、世帯収入と生まれた子どもの先天性心疾患との関連
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- 妊婦の心理的苦痛、教育歴、世帯収入の組み合わせと、出生した子の先天性心疾患との関連を調査
- 妊婦の心理的苦痛、教育歴、世帯収入と、子の先天性心疾患との関連はなかった
- 妊婦に心理的苦痛がありかつ教育歴が短いことは、子の先天性心疾患に関連する可能性が示唆された
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母乳栄養と乳児の発達:エコチル調査のコホートを用いたきょうだい児解析
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- 母乳栄養と生後1年間の神経発達の関連をきょうだい児の影響を少なくした解析にて調査
- きょうだい児を考慮した解析で、生後12か月間の母乳栄養と12か月時の神経発達遅滞の減少は関連していた
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妊婦の職業上の医療用物質の使用と出生児の乳児期の神経芽腫との関連
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- 両親が職業で取り扱った医療用物質と子の1歳までのがんの発生との関連を調査
- 放射線を取り扱った母親から生まれた子では、神経芽腫の発生頻度が高かった
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胎児期のカドミウムばく露と 2 歳時点の神経発達との関連:子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)について
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- 妊娠中の母親のカドミウムばく露と子の神経発達との関連における、母親や子の属性や疾患等の影響を調査
- 母親の妊娠中の喫煙、母親の妊娠糖尿病、子の性別が男児の場合、母体の血中カドミウム濃度が上昇し、発達の検査得点が低下した
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家庭での犬の飼育と3歳時点の子どもの発達との関連
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- 家庭での犬の飼育の有無と3歳時点の子どもの発達の関連を調査
- 犬を飼育する家庭の子は、飼育がない家庭の子と比べ、コミュニケーション、粗大運動、問題解決、個人・社会において発達の遅れの減少と関連した
- 犬の飼育が「過去のみ」では粗大運動、問題解決、「常に」では粗大運動、個人・社会において発達の遅れの減少と関連した
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生まれ月・出生地の日照時間・湿度と生後6ヶ月から3歳までのアトピー性皮膚炎発症率との関連について:エコチル調査
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- 生まれ月・出生地の日照時間・湿度と、生後6ヶ月から3歳までのアトピー性皮膚炎発症との関連を調査
- 10~12月生まれは、4~6月生まれと比べ、アトピー性皮膚炎の発症頻度が高かった
- 生後6ヶ月間の日照時間と湿度は、アトピー性皮膚炎の発症と関連はなかった
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妊婦の揮発性有機化合物へのばく露と生まれた子どもの1歳時の精神運動発達との関連について:子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
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- 妊娠中の母親の揮発性有機化合物を扱う機会と生まれた子の1歳時の精神運動発達との関連を調査
- 妊婦が仕事でホルマリン・ホルムアルデヒドを扱う機会が多いと、子の1歳時の精神運動発達に遅れが生じる可能性が示唆された
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妊娠中の塩酸リトドリン投与と生まれた子どもの3歳時点の喘鳴との関連
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- 妊娠中の塩酸リトドリン(子宮収縮を抑制)投与と生まれた子の3歳時点の喘鳴との関連を調査
- 妊娠中の塩酸リトドリンの使用は、生まれた子の3歳時点の喘鳴の増加と関連があった
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妊婦の染毛剤使用と生まれた子どもの3歳時のアレルギー疾患との関連:エコチル調査より
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- 妊婦の染毛剤の使用状況と生まれた子の3歳時のアレルギー疾患発症との関連を調査
- 妊婦の染毛剤使用(自宅・職業使用)は子の3歳時の気管支喘息とアレルギー性鼻炎の増加と関連した
- 妊婦の染毛剤の自宅使用では、使用頻度が高いほど、子の3歳時のアレルギー性鼻炎となる傾向があった
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乳児期の川崎病発症に関するばく露要因について―エコチル調査―
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- 胎児期から周産期のばく露因子と生まれた子の川崎病発症との関連について調査
- 妊娠中期から後期の母親の葉酸サプリメント摂取は、発症の減少と関連があった
- 妊娠中の母親の甲状腺疾患の合併、生まれた子の兄 弟・姉妹の存在は、発症の増加と関連があった
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妊婦の喫煙と生まれた子どもの喘鳴および喘息発症との関連:子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
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- 妊婦の喫煙時期、受動喫煙の程度、生まれた子の受動喫煙と、1歳時点の喘鳴・喘息発症との関連を調査
- 妊婦の喫煙は、自身の喫煙・受動喫煙ともに、生まれた子の喘鳴・喘息のリスク増加と関連した
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日本人における乳児血管腫の有病率とリスク因子に関する検討:子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)より
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- 乳児血管腫(いちご状血管腫)の有病率と発症に関連する要因について調査
- 有病率は過去の報告と同様に他国より低かった
- 母親の花粉症・アレルギー性結膜炎、在胎週数、生殖補助医療の実施、女児であることが、乳児血管腫の発症と関連した
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妊娠前及び妊娠中の母親の睡眠と、生まれた子どもの1歳時点の睡眠及び発達との関連
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- 妊娠前及び妊娠中の母親の睡眠と、生まれた子の1歳時点の睡眠及び発達との関連を調査
- 妊娠前及び妊娠中の母親の睡眠時間が短いと、1歳時における子の睡眠に問題が多い傾向だった
- 子の発達には、妊娠中の母親の主観的な評価(目覚めの気分や睡眠の深さ)のみが関連した
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妊婦のアルコール摂取量と胎児発育との関連:エコチル調査からの知見
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- 妊婦のアルコール摂取が胎児発育に及ぼす影響を調査
- 妊婦の少量~中等量のアルコール摂取は、子の出生時の体重・身長・頭囲の減少と関連
- 妊娠中のアルコール摂取は、少量であっても避けることが望ましいと考えられる
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妊娠中の自宅の増改築と生まれた子どもの生後1歳までの喘鳴・反復性喘鳴の発症頻度との関連
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- 妊娠中の自宅 の新築・増改築と生まれた子の喘鳴との関連を調査
- 妊娠中に自宅の増改築した妊婦から生まれた子では、1歳までの喘鳴と反復性喘鳴の発症頻度が上昇した
- 妊娠中に自宅を新築した妊婦から生まれた子では、1歳までの喘鳴 と反復性喘鳴の発症頻度は関連なかった
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妊婦の喫煙歴と出生児の先天性形態異常の関連:エコチル調査より
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- 妊婦の喫煙歴と出生児の先天性形態異常との関連を調査
- 妊婦の喫煙歴は出生児のトリソミーや何らかの先天性形態異常の発症の増加と関連していた
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ボディーイメージ及び健康への無関心と妊婦の体重増加及び出生児のSGA(small-for-gestational-age)との関連:子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
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- 体重増加を抑制する理由が共通するグループを特定し、グループの体重増加と出生児の体格との関連を調査
- 妊娠中の体重増加を抑制する理由に基づきグループを3つ同定した
- 体型や健康への意識が低い特徴のグループでは、妊娠中の過剰な体重増加及び出生児のSGAの複合的リスクがある可能性
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子どもの出生月と粗大運動発達の関連について
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- 胎児期から乳児期の子どもの粗大運動発達と季節性相対要因について調査
- 子どもの出生月と生後6ヶ月及び12ヶ月時の粗大運動発達の間に相関があり、夏生まれの子どもに粗大運動発達の遅れが多く観察された
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妊娠中のハウスダスト忌避行動と子どもの精神神経発達との関連について:エコチル調査
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- 妊娠中のハウスダスト忌避行動(掃除機、布団干しの頻度、防ダニ布団カバーの使用)と児の精神神経発達の関連を調査
- 妊娠中のハウスダスト忌避行動が多いほど、特に12ヶ月時の精神神経発達の遅れが少なかった
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社会経済要因・住環境と子どもの喘息発症との関連
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- 母親と父親の教育歴の子どもの喘息・喘鳴との関連を調査
- 母親の教育歴が短い場合に子の喘息リスク、母親の教育歴が長い場合に子の喘鳴リスクが上昇した
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妊娠前および妊娠中の母体活動量の、生まれた子どもの1歳時点の睡眠・発達における影響
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- 妊娠前・妊娠中の母体活動量と、子の1歳時点における睡眠および発達との関連を調査
- 妊娠前・妊娠中の母体活動量は、子の1歳時の就寝時刻(睡眠サイクル)や神経発達と関連していた
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妊婦の睡眠時間と新生児の出生体重の関連
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- 妊婦の睡眠時間と新生児の出生体重(産まれた時の体重)の関連を調査
- 9時間以上10時間未満の睡眠の妊婦において、低出生体重児や子宮内胎児発育不全児が少なかった
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インフルエンザ感染既往のある小児に対するインフルエンザワクチンの効果:エコチル調査
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- 子どもにおけるインフルエンザワクチンの効果を調査
- 上のきょうだい、保育園、ウイルス既感染であっても、ワクチンは効果があった
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母体妊娠前BMIと胎児アシドーシスの関連
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- 妊娠前のBMI (体格を示す指標)と胎児アシドーシス(血液が酸性に偏る状態)の関連を調査
- 平均的体格と比較して、BMIが25以上では胎児アシドーシスが起こりやすかった
- 妊娠前の体重管理は胎児アシドーシスのリスクを減らすために大切
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母親の妊娠中のQOLが生まれてくる子どもの呼吸器関連のアウトカムをより良くする
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- 妊娠中の母親の生活の質(QOL)・うつ病と3歳時の子の喘鳴、喘息、食物アレルギーとの関連を調査
- 母親の妊娠中のQOLが低いと、子の喘鳴、喘息、食物アレルギーのリスクが高まった
- 母親のうつ病と不安は、子供の喘鳴、喘息、食物アレルギーのリスクと関連した
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口唇口蓋裂と下気道感染症の関連の研究
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- 口唇口蓋裂と生後1歳までの下気道感染症の発症との関連を調査
- 口唇裂と口蓋裂がある子と口唇裂のみがある子の下気道感染症の発症リスクは高かった
- 口蓋裂のみがある子においては下気道感染症の発症リスクは関連なかった
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妊娠中の母体の飲酒と先天性形態異常の発症について
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- 母親の妊娠中の飲酒と出生児の先天性形態異常との関連を調査
- 妊娠中の飲酒と先天性心疾患や口唇口蓋裂などの先天性形態異常の発生に関連はみられなかった
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妊娠中の葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12摂取と直腸肛門奇形(鎖肛)との関連性について
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- 妊娠中の母親の葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12摂取と子の直腸肛門奇形(鎖肛)との関連を調査
- B6摂取量が多い群で鎖肛が少なく、1炭素代謝に関わるビタミンB群が鎖肛と関連する可能性
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母体の妊娠中の殺虫剤・防虫剤使用と、治療を要した新生児高ビリルビン血症との関連について
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- 母親の妊娠中の殺虫剤・防虫剤の使用と新生児高ビリルビン血症の発症との関連を調査
- 屋内でのスプレー式殺虫剤の使用頻度が多い群で新生児高ビリルビン血症の発症が多かった
- スプレーまたはローションタイプの虫よけ剤では発症が少なかった
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口唇口蓋裂と母親の精神状態の関連を検討した研究
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- 口唇裂および口蓋裂のある子の母親の心理状態を調査
- 口唇裂と口蓋裂または口蓋裂のみを有する子の母親は、妊娠中、生後1・6月時に低い心理だった
- しかし生後12ヵ月時に有意な関連はなく、口唇口蓋裂に関するストレスは減少した
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両親の職業が停留精巣の発生に与える影響
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- 両親の職業と生まれた児の停留精巣発生との関連を調査
- 父の職業、母の妊娠初期の職業、母の妊娠中の職業と停留清掃には関連はなかった
- 母の妊娠中の労働環境とも関連はなかった
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乳児期に施行した全身麻酔下での外科手術と1歳時点の発達との関連
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- 乳児期の全身麻酔下での外科手術と1歳時の発達との関連を調査
- 3回以上手術を受けると発達評価は5項目全てで遅延した
- 1回でも手術を受けると粗大運動で発達が遅延した
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胎児機能不全と1歳における睡眠の問題との関連
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- 胎児機能不全(NRFS)と1歳時の睡眠の問題との関連を調査
- NRFS児では、夜間睡眠時間の減少、夜泣き、遅い就寝時間の割合が多かった
- NRFSは1歳時の睡眠の問題と関連する可能性がある
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JECSに参加している小児における初回予防接種の種類とアレルギー疾患の関連について
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- 児の初回不活化ワクチン投与と1歳時のアレルギー疾患との関連を調査
- 喘息、喘鳴、湿疹がそれぞれ不活化ワクチン投与と関連があった
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妊娠中の殺虫剤・防虫剤の使用と新生児の体重・身長の発育との関連
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- 妊娠中の母親の防虫剤・殺虫剤の使用と出生児の身長・体重、生後1カ月の身長・体重増加の関連を調査
- 一部の殺虫剤・防虫剤は児の出生体重や身長増加量の減少と関連していた
- ただし、個人レベルでは必ずしも大きな影響とは言えなかった
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妊娠中における母親の空気清浄機の使用と、その後生まれてきた子の精神神経発達との関係:エコチル調査
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- 母親の妊娠中の空気清浄機の使用と児の6か月と12か月時の精神神経発達との関連を調査
- 空気清浄機を使用した母親から生まれた児においては発達の遅れのリスクが少なかった
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妊娠中の喫煙と胎盤重量、胎盤重量/出生体重比の関連性
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- 母親の妊娠中の喫煙と胎盤重量、胎盤重量と出生体重の比(PW/BW比)の関連を調査
- 妊娠中に喫煙していた妊婦では、胎盤重量、PW/BW比ともに高かった
- 妊娠中の喫煙により、胎盤重量は重く、出生体重は軽くなる傾向があった
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口唇口蓋裂の発生に関連する既知の危険要因の人口寄与割合
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- 口唇口蓋裂の危険因子の人口寄与割合を調査
- 口唇裂での母親の妊娠中の精神的ストレス、喫煙、BMI、葉酸サプリなどの人口寄与割合は34.3%
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マルチビタミンサプリメント摂取と口唇口蓋裂発症との関連:子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
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- 妊娠中の母親のマルチビタミンサプリメント摂取と児の口唇口蓋裂との関連を調査
- 妊娠前から妊娠初期の摂取と口唇口蓋裂の発生に関連があった
- 妊娠初期のマルチビタミンサプリメント摂取は口唇口蓋裂のリスクを高める可能性
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妊娠期のパーソナルケア製品使用と男児新生児の泌尿器異常との関連
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- 妊娠中後期の薬用石鹸、抗菌石鹸、体臭防止剤などの使用と先天性腎尿路系異常との関連を調査
- パーソナルケア製品と先天性腎尿路系異常に関連はなかった
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日本人乳児において胎児期の抗生剤暴露とアトピー性皮膚炎の罹患に関連なし
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- 妊娠中の抗生剤使用と1歳時のアトピー性皮膚炎の関連を調査
- 妊娠中の抗生剤使用と1歳時のアトピー性皮膚炎に関連はなかった
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1歳までの熱性けいれん発症リスクと母乳栄養の関連性について(エコチル調査より)
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- 母乳栄養の期間と1歳までの熱性けいれん発症との関連を調査
- 熱性けいれんは母乳栄養の期間が短いほど多かった
- 生後6カ月までの母乳栄養児では混合栄養児と比べて熱性けいれんが少なかった
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生後早期のペットの飼育と子どもの発達
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- 生後6カ月時の猫・犬の飼育と12カ月時の児の発達の関連を調査
- 犬を飼育した児では、発達の遅れのリスクが低かった
- 猫の飼育と発達の遅れには関連はなかった
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口唇口蓋裂と母親の対児愛着との関連について
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- 出生児の口唇口蓋裂と母親の対児愛着(ボンディング)との関連を調査
- 出生児の口唇口蓋裂と母親のボンディング障害に関連はなかった
- 35歳以上の経産婦においてのみ口唇口蓋裂出生とボンディング障害に相関があった
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父親の身長が出生体重に及ぼす影響:JECSデータを用いた検討
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- 父親の体格と出生時体重との関連を調査
- 父親の身長が高いほど出生体重が重かった(LGAが多く、SGAが少ない)
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妊娠中のビタミンA摂取と先天性横隔膜ヘルニアとの関連性について
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- 妊娠中のビタミンA摂取と出生児の先天性横隔膜ヘルニア発生との関連を調査
- ビタミンA摂取が多いと先天性横隔膜ヘルニアの発生が少なかった
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妊娠中の自宅内装工事と児の先天性形態異常との関係について
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- 妊娠中の自宅内装工事と児の先天性形態異常との関連を調査
- 妊娠中期・後期までの自宅内装工事と出生男児の外性器異常(停留精巣、尿道下裂)に関連があった
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胎児期の母のカフェイン摂取量とSGA(Small-for-gestational-age)、早産および出生体重との関連:エコチル調査
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- 妊娠中のカフェイン摂取量と出生時体格との関連を調査
- カフェイン摂取量が多い母の児ではSGA、早産となる頻度が高かった
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日本における妊婦の葉酸サプリメント摂取と児の神経管閉鎖障害予防の検討 エコチル調査から
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- 妊娠前からの葉酸サプリメント摂取と子の神経管閉鎖障害との関連を調査
- 妊娠前からの葉酸サプリメント摂取と子の神経管閉鎖障害発生率に有意な関連はなかった
- 葉酸サプリメントの摂取量を調査していないため解釈は慎重にすべきである
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妊娠中に受けた暴言による新生児聴覚スクリーニング要精査の増加(JECS)
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- 妊娠中のパートナーからの暴言と新生児聴覚スクリーニングでの要精査との関連を調査
- 妊娠中にパートナーからの暴言があった新生児では聴覚スクリーニング要精査となるリスクが高かった
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帝王切開で出生した児の便秘発症リスクについて
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- 帝王切開と児の1歳時の便秘率の関連を調査
- 帝王切開と経腟分娩では、出生児の1歳時の排便回数・便秘率に差はなかった
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胎内発育不全を予防するために最適な妊娠中のタンパク摂取
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- 妊娠中の3大栄養素の摂取割合と出生体重の関連を調査
- 妊娠前、妊娠初期、妊娠中いずれもタンパク質摂取、出生体重、胎児発育との関係は逆U字だった
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母親の魚摂取と先天性消化管閉鎖症との関連性について
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- 妊娠初期の魚摂取と先天性消化管閉鎖症との関連を調査
- 魚摂取量が多い群では、少ない群に比べて、先天性消化管閉鎖症の発生は少なかった
- 特にn-3不飽和脂肪酸を多く含む魚の摂取との関連性がみられた
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妊婦の睡眠とSmall-for-Gestational-Age(SGA)との関連に関する研究 (JECS)
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- 妊婦の睡眠時間および睡眠の質とSGAの関連を調査
- 睡眠時間および睡眠の質とSGAとの関連は見られなかった
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胎児機能不全と新生児気質との関連性について
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- 胎児機能不全と新生児気質(抱きやすさ、泣き止まない)の関連を調査
- 胎児機能不全の偽陽性で経産婦の場合に新生児気質と関連があった
- 真の胎児機能不全と新生児気質との関連はなかった
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エコチル調査における先天性形態異常の有病率
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- エコチル調査における先天性形態異常の有病率の推定とデータの評価をした
- 4つの報告パターンにより有病率が異なるが、カルテ転記の確認により、90%以上の一致が確認された
- エコチル調査の先天性形態異常のデー タは一定の妥当性のあるものであることが確認された
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日本における妊婦の選択的セロトニン再取り込み阻害薬服用と先天異常との関連:エコチル調査より
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- 妊婦の選択的セロトニン再取り込み阻害薬服用と児の先天異常との関連を調査
- 妊娠判明から妊娠12週の選択的セロトニン取り込み阻害薬服用と児の泌尿生殖器の先天形態異常に関連があった
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妊娠悪阻とSmall-for-Gestational-Ageとの関連に関する研究
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- 妊娠悪阻(おそ)とSGA(在胎週数に対する出生時の低体重)との関連を調査
- 妊娠悪阻とSGAの関連は認められず、妊娠悪阻はSGAのリスク因子ではなかった
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妊娠中の喫煙と出生体重の関連:「子どもの健康と環境に関する全国調査」のデータによる適切なモデルによる検討
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- 妊娠中の喫煙と子どもの出生体重との関連を調査
- 妊娠中の喫煙は、男児・女児ともに出生体重の減少と関連
- 妊娠中の喫煙が出生体重を125~135g減少させる可能性が示唆された
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胎児期の水銀ばく露と子どもの精神神経発達およびけいれん発症の関連:エコチル調査
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- さい帯血中の水銀と4歳までの子どもの精神神経発達の関連を調査
- 胎児期のメチル水銀と無機水銀ばく露と子どもの精神神経発達には関連がなかった
- けいれんや熱性けいれんも明らかな関連はなかった
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妊婦の職業上の原油精製物使用と子どもの生後12か月までのぜん息(ぜん鳴)発症の関連
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- 母親の妊娠中の原油精製物の使用と子どもの生後12カ月までのぜん息発症との関連を調査
- 妊娠中の原油精製物の使用頻度が高いほど、子どものぜん息が増加
- 特に妊娠12~16週の週単位での原油精製物の使用では1.67倍に増加
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出産時の両親の年齢が子どもの発達に与える影響:エコチル調査
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- 出産時の両親の年齢と子どもの36か月時の発達との関連を調査
- 父母の年齢が高いほど、子どもの36か月時の発達遅延の頻度が高かった
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妊娠中のフェノールばく露と子どもの喘息発症の関連:エコチル調査
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- 妊娠中のフェノール類のばく露と子どもの喘息発症の関連を調査
- ブチルパラベンが多い母親の子どもは喘息発症の頻度が高かった
- 男児では4-ノニルフェノールの影響が大きい可能性があった
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母親のPFASばく露と子どもの染色体異常:エコチル調査
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- 母親のPFASばく露と子どもの染色体異常との関連を調査
- PFASの濃度が高いほど、染色体異常の診断が多かった
- ただし対象者の偏りがあるかもしれず、慎重な解釈が必要