
2026-08-06「令和8年熊本地震」へのお見舞いと参加者皆さまへ
令和8年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」により、
お亡くなりになられた方々に謹んでご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
エコチル調査は、2011年の調査開始以来、多くの災害を乗り越えながら調査を継続してまいりました。
平成28年に発生した熊本地震もその一つです。
あれから10年が経過し、私たちは同じ九州に拠点を置くセンターとして、
熊本の皆さまの力強い復旧・復興の歩みを心から応援するとともに、
調査にご参加いただいている皆さまや熊本のセンターの皆さまと歩みを共にしてまいりました。
そのような中、再び熊本が大きな地震に見舞われたことに、スタッフ一同、深く心を痛めております。
発災から1週間余りが経過した現在も、被災地では余震が続き、断水をはじめとするさまざまな影響により、今なお不安な日々を過ごされていることと存じます。
どうか一日も早い復旧・復興が進み、皆さまが安心して日常を取り戻せる日が訪れますよう、
心から願っております。
【エコチル調査にご参加いただいている皆さまへ】
熊本県にお住まいの方はもちろん、他県にお住まいの方でも被害に見舞われた方、
また、ご家族やご親戚、ご友人などが被災された方もいらっしゃることと存じます。
今週、産業医科大学サブユニットセンターより、学年質問票がお手元に届いた方もいらっしゃるかと思いますが、大変な状況の中にいらっしゃる皆さまにおかれましては、
どうかご無理をなさらず、心身が落ち着かれてからご対応いただければ幸いです。
何よりも、皆さまご自身とご家族の安全を最優先にお過ごしください。
また、Web質問票や対面調査につきましても、ご都合やご状況に合わせて、
くれぐれもご無理のない範囲でご対応いただけますようお願い申し上げます。
郵送物や調査の実施に関して、ご不安な点やお困りのことがございましたら、
どうぞご遠慮なくセンターまでご連絡ください。
皆さまのご安全と、一日も早い復旧・復興を、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
2026年8月
エコチル調査産業医科大学サブユニットセンター
スタッフ一同






